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2017年4月14日

Datalight社製組込み用フラッシュメモリドライバ『FlashFX Tera』がバージョンアップ、SPI NANDに対応

米国Datalight社製の組込み用フラッシュメモリドライバ『FlashFX Tera』がバージョンアップし、SPI NANDに対応いたしました。これにより、どのようなタイプのフラッシュメモリでも、『FlashFX Tera』の利用が可能になりました。

また、この度のバージョンアップでは、Quad SPIモードの対応やサポートOSの追加も行われました。

バージョンアップの内容

  • SPI NANDに対応
  • Quad SPIモードに対応
  • OSサポートの追加
    • Linux版:カーネル4.9までサポート、複数MTDパーティションに対応
    • RTOS版:FreeRTOSをサポート

FlashFX Tera

『FlashFX Tera』は、SPI NOR/NAND、NOR、SLC NAND、MLC NANDに対応し、約400種以上のフラッシュメモリをサポートしたフラッシュメモリドライバです。

米国特許技術のウェアレベリングや不良ブロック代替機能によるフラッシュの寿命延長、各種NANDコントローラへの対応が可能です。どのようなファイルシステムとの組合せでもご利用いただくことができますが、100%ユーザデータ保護の信頼性と高性能とを同時に実現可能な『Reliance Nitro』との組合せを推奨いたします。

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