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仮想URLフィルタリング

NFWare vURL-Filtering

NFWareの仮想URLフィルタリングは、多大な投資を必要としない、特定のWebサイトへのアクセスを制限するためのフレキシブルかつ信頼性の高いソフトウェア ソリューションです。HTTPSであっても、ブロックすべきかどうかを決定することができます。

対称モード/非対称モードのどちらでも動作しますが、非対称モードの方が仮想URLフィルタリングを動作させるハードウェアへの負荷を低減させることができます。

対称モード/非対称モードの仮想URLフィルタリング

主な特長

  • NFVのコンセプトに合致した、ソフトウェアとしての提供
    • 標準的なx86サーバーで動作
    • 仮想環境、クラウド環境での動作に適した設計
  • 最高のパフォーマンス、最小のフットプリント
    • 160Gbpsで、毎秒20,000,000以上の接続を30µ秒のレイテンシーで実現
    • ハードウェアに求められるスペックが軽減され、リソースの最適な利用が可能に
  • サブスクリプションモデル
    • 初期投資が不要な、毎月または毎年の費用の支払い
    • クライアントのスループットによって決定する価格体系

ユースケース

  • 通信事業者
    契約者が法律や規制に抵触する心配することなくWebにアクセスできる仕組みを実現する
  • 一般企業
    就業時間中、従業員が業務に無関係なWebへアクセスすることを制限する
  • 教育機関
    子供を攻撃的なWebサイトや有害なWebサイトから守るため、インターネットへのアクセスを制限する

パフォーマンスおよび機能

パフォーマンス VMごとに最大160Gbps
接続数 毎秒最大20,000,000
同時接続セッション数 最大100,000,000
レイテンシー 30µ秒
フィルター対象プロトコル HTTP, HTTPS - by TLS SNI
トラフィック検知 どのポートでもHTTPおよびHTTPSのトラフィックを検知可能
ロックオプション 接続のリセット、カスタマイズ可能なメッセージをクライアントに送付
(HTTP-302、 HTTP-451等)
フィルタリングルール ドメイン名、URL、宛先IPアドレス、ワイルドカードにも対応
ネットワークI/Fの管理 Link Aggregation Control Protocol(LACP)、VLANも対応
AAA TACACS+
管理機能 CLI、SNMP、パフォーマンスモニタリング、統計情報
ハイアベイラビリティー Active-Standby
追加機能 送信元IPアドレスの値域をURLフィルタリングルールから除外可能

必要なハードウェアスペック

  • サポート済みNIC(パススルーモード)
    Intel 82599
スループット インテルプロセッサー vCPU
10Gbps E5-2623v4 x 1 8
20Gbps E5-2620v4 x 1 10
40Gbps E5-2620v4 x 1 14
60Gbps E5-2630v4 x 1 18
80Gbps E5-2640v4 x 1 18
100Gbps E5-2650v4 x 1 22
120Gbps E5-2680v4 x 1 24
160Gbps E5-2680v4 x 1 28
200Gbps E5-2680v4 x 1 46

同時接続セッション数 メモリー
8M 16GB
16M 24GB
32M 48GB
64M 96GB
128M 192GB
256M 384GB
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