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製品

コネクテッドカー用セキュリティ通信ソリューション

Aerolink®

OnBoard Security社のAerolink®は、世界各地のコネクテッドカー用テストプロジェクトで広く採用実績のある車車間(V2V)・路車間(V2I)通信用セキュリティ製品です。コネクテッドカー用通信セキュリティ標準規格であるIEEE1609.2は、OnBoard Security社CTOのWilliam Whyte氏が長年に渡りテクニカルエディターを務めており、規格策定の段階からマーケットリーダーとして製品作りに取り組んでいます。
IEEE1609.2に準拠した本製品により、潜在的な脆弱性リスクを抱えるコネクテッドカーのセキュリティを強化することができます。

主な特長

  • 各種安全規格に対応
    • IEEE1609.02 - 2016およびETSI TS 103 097標準に定められたセキュアメッセージフォーマットと処理のサポート
    • VIIC (Vehicle Infrastructure Integration Consortium)およびCAMP(Crash Avoidance Metrics Partnership)により定められた、認証管理用のセキュアメッセージフォーマットにも対応
    • ETSI, US DOT Vehicle Test Bed Affiliation, Car 2 Car Communications Consortium およびOmniAirのメンバーとして活動
  • 特許申請中の高速通信性能
  • TU-Automotive Awards 2016 受賞製品
  • 様々なOS、プロセッサ、ハードウェアアクセラレータに対応
  • オープンソースコード不使用

主な仕様

  • 提供内容
    • ライブラリ、ヘッダーファイル、ドキュメント一式と、Linux向けデモアプリ
    • Windowsポート向けライブラリ(インストーラは含まれません)
  • OS
    • Linux 2.6.xx
    • Windows 32 bit
    • QNX version 6.6
    • Green Hills Integrity version 11.x
    • ThreadX G5.7.5.x

ターゲット製品/対応製品/互換性など

コネクテッドカーや、ロードサイドユニット用の通信スタック

主な用途(アプリケーション例など)

ユーザーの利益性

  • 各種標準規格への準拠
  • オートモーティブ対応設計
    • MISRA-C++ 、SPICE対応実施中
  • 高い相互運用性
    • 主要ハードウェア・OSベンダとの協業により、プラットフォーム非依存で高い移植性・相互運用性を実現
  • 車載機器メーカにとって最適かつ完全相互運用性のあるコネクテッドカー・セキュリティシステムを最小限の開発リソースとコストで導入可能

技術サポート体制

専任の担当者による技術サポートを提供いたします。

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