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最悪実行時間 (WCET) 解析ツール

RapiTime

WCET とは Worst-Case Execution Time の略であり、最悪実行時間と訳されます。

エンベデッドリアルタイムシステムの開発では、特定の時間制約の中で必須の機能を実行することができることを確実にしなければなりません。しかし、この時間制約に対する保証は、昨今の制御の高度化により、プログラム自身が複雑高度になることで入り組んだ実行パスが生まれ、実行時間予測が困難になりつつあります。

一方、エンベデッドシステムに使われるマイコンは、キャッシュや分岐予測に代表される高度なハードウエア機能を搭載することで更なる処理の高速化を計ってきましたが、その反面、ソフトウェア設計者の予測を超えた振舞いをするために、実行時間を把握しづらくしつつあります。

RapiTimeを活用することにより、デバグ時にタイミングのバグを潰すのではなく、設計段階から時間制約を満たす設計を行うことが可能になります。

主な特長

  • 正確な最悪実行時間(WCET)の算出
  • 最悪実行時間の経路を特定
  • ホスト上のシミュレータ、ターゲットボードなど、多様な環境で解析可能ホスト上のシミュレータ、ターゲットボードなど、多様な環境で解析可能
  • さまざまなハードウエア機能、コンパイラにも対応可能
  • 精度の高いタイミングモデルを早期に開発可能
RapiTime1

ターゲット製品 / 対応製品 / 互換性など

対応ホスト環境 Windows 2000 / XP
対応言語 C

主な用途(アプリケーション例など)

  • 自動車向けソフトウエア
    • エンジン制御
    • ABS、ESCなどシャシー系制御
    • エアバッグなど安全系制御
    • CAN、LIN、FlexRay など多重通信
  • 通信制御
  • FA、ロボット制御
  • その他ハードリアルタイム性の必要なアプリケーション全般

技術サポート体制

電話、FAX、E-mailによるサポート、有償トレーニング、コンサルティング。

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